\アッカリーン/ > 挨拶


涙が止まらない





起きたら枕が涙で濡れてる(*実話)わ、PC起動して音楽掛ければみんなだいすきのうたが流れてきて殺しに来るわで、昨日から涙が一向に止まりません。いや本当にマジで。

そんな大きな感動をくれた昨日の七森中♪ふぇすてぃばる。
その感想を、ちょっと簡単に振り返ってみようと思います。
どちらかと言うと、ふぇすてぃばるの感想と言うよりは、その後の展開に対して、という部分の方が大きいですが、
この辺りは自分の思いとしてちょっと書いてみたい所なので、
申し訳ありませんが、皆さん戯言にお付き合い下さい。


では、いつものように。


七森中♪ふぇすてぃばるレポート


はっじまっるよぉ~♪





[ 01.物販&入場]




天気もごらく部のイベとしては珍しく快晴で、物販開始時間が遅れることも無く。
入場もスムーズでしたし、この辺は特に問題なかったですね。
流石に前回物販が押しまくって昼の部に影響した、という事について反省したんでしょうかね……

物販がスムーズだったせいか、入場も非常にスムーズに進んでましたね。
(前回は皆慌てて会場入りしてましたからね……)
余裕があるせいか、ファンが贈ったスタンド花を皆が撮影してたりという時間もあり、非常にいい時間だった気がします。
まさかなもり神本人がクラゲのスタンドフラワー贈ってくるとは夢にも思わなかったけどさwww



[ 02.ライブ]




セトリは公式が既に出してくれているので、それに合わせて中身を振り返って行きましょう。
今回はズバリ、

デュエット祭りです。





M1 いぇす!ゆゆゆ☆ゆるゆり♪♪ /七森中☆ごらく部
M2 レッツラブ~でいきましょう♪ /七森中☆ごらく部
M3 ごらく部、愛と勇気と希望と友情のテーマ /七森中☆ごらく部
【ごらく部MC】


恒例のチャイム音からスタートはやっぱりこの曲。
ノリのいいハイテンションOP。ふぁみりー最初から全力全開です。
レッツラブの「Y・U・R・U~」の下りの所で、ごらく部の面々が人文字をやっていたのが楽しかったです。
(これは次はこっちがやってもいいかな、とちょっと思ったり)

愛と勇気と希望と友情はいつも通り。
そしてごらく部MCは、前回同様やっぱり短かった……

※ゆるゆりのライブって、MC時間を極端に削って曲がノンストップだから、疲労感半端ないんですよねぇ……




M4 恋のダブルパンチ /さくひま*ひまさく
M5 ない・ない・ナイアガラ! /杉浦綾乃
M6 あいのDelusion /池田千歳
【生徒会MC】


よしなしOKIDOKIを予想してたらまさかのダブルパンチ。
またこの曲かつあの衣装を来た二人が見れるっていうのは眼福ですね。
もうえみりんとみもりんの息もピッタリです。

咲さんのナイアガラ、というか綾乃のキャラソンは聞いていても振っていても楽しい曲。
豊崎さんはお帰りなさい、って感じでしたね。
MCは………ひまさく劇場ですなwww




M7 女と女のゆりゲーム /あかり&ちなつ
M8 Eかげん☆YUIかげん /船見結衣
M9 はしゃいでみたり悩んでみたり恋する乙女はゆるゆり /歳納京子
M10 よんでミラクるん!/ミラクるん
【ミラクるんMC】



デュエットの後にソロ曲という組み合わせは生徒会チームと同様。
で、ごらく部のデュエット曲のトップバッターは……なんとちなあかw
ゆりゲームでのみかしーの演技は本当に演技派ですね。あとるみるみすっごく楽しそう、つかノリノリ♪

ごらく部ソロパートは二年生コンビから。

津田ちゃんのEかげんYUIかげんは……もうダンスに圧倒される事圧倒される事。
ダンスが物凄くパワーアップ&イケメン力がパワーアップ。
ちなつじゃなくてももう抱いて下さい、って感じの格好良さ。
だからゆるゆりに男要らないんですよねー
「なんてちょうどいい、なんて奇跡だ」の歌詞の所を、

「にゃ」んて奇跡だ



と若干噛んでいたのはご愛嬌。

ゆかちんのはしゃいでみたりはホントよく呂律が回るなぁと(苦笑
流石声優さんという部分がかいま見える曲ですねこれは。
合間の感想でエアギターをやってるゆかちんは格好良かったですよ。

……つかさ、ニコ生でもそうだけど、ゆかちんってホント芸風というか引き出しの数がごらく部の中でもズバ抜けて多いよね……

そしてミラクるんことあやち登場。
ステッキがパワーアップして、今度は光り物になって帰ってきました。
何故そんな所をパワーアップさせたんですかwww




M11 あのねっ!/ 吉川ちなつ
M12 しあわせギフト /赤座あかり
M13 パジャマ旅行 /京子&結衣
M14 きらいっぱい×すきいっぱい /大室櫻子
M15 それは恋ではないですの? /古谷向日葵



アイドルチーナ降臨って感じのあのねっ!に、パシフィコ5000人での \アッカリーン/コールの幸せギフト。
一年生組のソロパートは会場を巻き込むノリノリソングですな。

そして、その後のパジャマ旅行。
最後にゆかちんの肩に津田ちゃんがそっと目を瞑りながら頭を持たれかけた所なんて………ああもうっ!ご馳走様です!!!
こーいうのを見ちゃうと結京の壁は厚いなぁと。ねぇチーナ?w

生徒会の一年生組はどちらもとにかく圧巻。
櫻子ことえみりんはパシフィコ5000人による「おっぱい」コール。
全員でおっぱい叫び続けるとかどんな会場だよホントwww
向日葵ことみもりんは半端ないダンスで観客を魅了。
(元々そういうのをやってるのは分かってるんですけど、それでもすげぇと感動しましたね。)
ぶっちゃけみもりんの間奏はスーパーみもりんタイムでした。




【ドラマ&歌 カラオケ大会】
EX1 つんつんバラード /船見結衣
EX2 網走慕情 /吉川ちなつ
EX3 サンタがやってくる /赤座あかり
EX4 地獄の底へもついていく /歳納京子



一番の問題コーナーw



カラオケルームにいるごらく部という設定でショートコント。
そしてカラオケの順番になった人が唄う、というコーナーなのですが……
後ろで流れるPVがもう反則というか笑いを誘うんですよもうwww

トップバッターの津田ちゃんがマジイケメンの表情で、
うわぁ、このPVコーナーマジでいいわぁと思っていたら、
その後の三人はまさかのオールギャグ路線

しかもPV撮影場所が「横浜・横浜・横浜・虎ノ門」って何だよ。
虎ノ門ってポニキャン本社の場所じゃないですか。

いい加減ロケ代ケチるの止めて下さいw

しかもみかしーはサンタの格好でしたけど、
ココでも半袖にするってどういうことですか公式さんwww
なんかこう、もう意地でも長袖は着させないという公式のSっ気が垣間見えた瞬間でした。みかしー、寒かっただろうに……。

あと、何気に津田ちゃんのPVで、観覧車に写った時間が608。
つまり津田ちゃんの誕生日なんですよね。
公式、これ狙ってやったんだったら凄いけどなぁ……




M16 ガールズパワーで  /結衣&ちなつ
M17 Miracle Duet / 京子&綾乃
【千歳MC】
M18 ウチとわたしを芯まで漬け込んで /千歳&千鶴
【千歳&千鶴MC】



前回制服とパジャマのみで特別の衣装が無かった津田ちゃん。
何と初めての衣装がまさかの王子様。
お姫様の格好をしたるみるみと登場し、颯爽とステージを駆け抜けるその姿はまさに宝塚。


まさに津田るみファン殺し




いやー、マジで格好良いし可愛いしでたまんなかったです。
津田ちゃんとるみるみの衣装が逆だったら面白いのにと思ったのはボクだけでしょうかね?w

京綾は安定。……と思いきや、最後のメロに行く部分で咲さんの入りが早すぎて音楽とズレちゃったんですよね(*夜の部)。
ゆかちんもちょっとテンポずらしたりして対応してましたけど、
なんとなく、こういうすれ違いが京綾っぽいなぁと思ってしまいましたね。うん。

千歳パートではまさかの倉口さん再登場。
姉妹で歌い上げる歌は良かったです。つか桃さんレギュラーでいいじゃん。ねぇ?




M19 1期メドレー
※綾乃→千歳→櫻子→向日葵→ミラクるん→京子→ちなつ→結衣→あかり
M20 え~る♪ /ごらく部&生徒会&ミラクるん&千鶴


次はまさかの一期キャラソンメドレー。
バッキンガムから始まるメドレーはまさに圧巻の一言。
え、ワタシ?


あいしてるー!

にゃにゃにゃにゃー!



これが全力で叫べたので満足です(をい

……ちなみに、テンション上がり過ぎて鼻血を出したのはココだけのナイショです。千歳笑えねぇ……




M21 みんなだいすきのうた(ピアノ弾き語り) /赤座あかり
【ごらく部MC】
M22 MY SWEET MEMORY /七森中☆ごらく部



みかしーに泣かされた




みかしーに泣かされるなんて思ってもみなかったよ……
更に、夜の部ではみかしーがピアノで弾き語りを終えた後にごらく部が三人が出てきてみんなだいすきのうたを唄うという更なるサプライズ。
その後に続けられたのがMSMだしさ。


泣かずに我慢できた人、います?



ボクは無理でした。つか、その後の100%ちゅ~学生も泣きっ放しだったし。
だって、涙止まらないんだもん。

それから、ここで発表された重大発表については後で後述します。




M23 100%ちゅ~学生 /七森中☆ごらく部


「最後はみんなで笑って」というみかしーの一言でラストはこの曲。
昼の部は笑顔で終われたんだけど、夜の部はもう泣きっぱなしでコールすら打てなかったなぁ自分……




【ENCORE】
EN1 マイペースでいきましょう /ごらく部&生徒会&ミラクるん&千鶴
【全員MC】
EN2 ゆりゆららららゆるゆり大事件 /ごらく部&生徒会&ミラクるん&千鶴



恒例の \アッカリーン/アンコールが響く中、再びキャストが登場。
マイペースでいきましょう&ゆりゆららららゆるゆり大事件という一期のOP/EDを最後に歌いました。
やっぱり、ゆるゆりといえばこの曲というベスト曲ですし、会場大盛り上がりでした。
そして、キャストがステージから去って、舞台の幕が降りても流れ続けるゆりゆららららゆるゆり大事件のBGMに、全員のコールで答えるゆるゆりふぁみりー。
この最後までやりきるふぁみりーも、そして敢えてBGMを止めずに流し続けてくれるスタッフの皆さんもホント、大好きですw

……なお、最後のキャスト挨拶の時に、

「ふにゃみにゅいやくの……」



と津田ちゃんがまた噛んでいた事も内緒だw(夜の部)







とまぁ、こんな感じで楽しく過ぎたふぇすてぃばるの夜ですが、
一つ、重大発表が公式さんからありましたよね。

ごらく部の活動継続と、ごらく部単独ライブの開催決定。

第三期を目指して、これからもごらく部には走り続けて貰う。
そう公式から発表があった時のごらく部の涙。そして、ふぁみりーの歓喜。
本当に、本当に幸せな瞬間でした。
そして、その事についてちょっと考えてみたいと思います。


一般的にアニメの続編ですが、よく某スレで言われてるテンプレボーダーだと、
DVD(BD)の売上で5000枚辺りが採算ラインになってきます。
つまり、いくら人気のあるアニメ、または話題になったアニメと言っても、この辺りのラインを超えてこない限りは商業的にはアウト、要は赤字と言うことになります。
何もアニメに限った話ではなく、赤字となればそれは商業としては失敗となります。
ビジネスとして考えれば、当然その先はある訳がありません。
単に、失敗だったとして切られるだけです。
(逆に言うと、続きをやる気が全くなくても商業的に売れたら大いなる圧力により第二期が始まる作品もあるにはありますけどね。何とは言いませんがw)

まぁ、当たり前の話ですし、綺麗事だけじゃ続けられないよっていう現実がそこにあるだけです。


これをゆるゆりの場合で考えてみましょう。
公式さんの発表は、「第三期に向けてごらく部に頑張ってもらう」
これは普通に考えれば嬉しいことですが、言い方を変えると、

「三期を出来るだけの条件は今の段階では満たせていない」

と言うことになります。
もし、ゆるゆりが商業的に成功している作品であれば、恐らくこの場で三期決定の一報が入っていたことでしょう。
(「三期決定。ただし、時期未定」というのが現実的なライン)
それが無いと言うことは、すなわちアニメ放映に関係するお偉いさんたちの中では、ゆるゆりの第三期にはゴーサインを出せない、という判断がされていると推測が出来るのです。

原作的にはなもり神の作画ペースがあればストックは余裕。
アニメの盛り上がりとしても、他の作品と比べれば割りと成功の部類に入る。
とくれば、やはり問題は単純に売上部分にあるのでしょう。
(ゆるゆりも個人的には問題ないと思ってるんですけどね)


しかし、このことをもう少しよく考えてみると、
「現時点で第三期は確定できない=でも失敗として切ることは出来ない」
という判断が働いたと考えることが出来ないでしょうか。
「第三期に向けてごらく部に頑張ってもらう=その結果をもって判断する」
というように判定されたと考えることは出来ないでしょうか。

成功で無条件に続きをやる、とは言えない。
でもこのまま失敗として切ってしまうのも何となく惜しい。
それが、現段階でのゆるゆりのポジションのような気がします。
(そして、その結果が「第三期に向けてごらく部に頑張ってもらう=判断保留」なのだと思います)


ここまで続けてみると、何だかネガティブな要素ばかりのような気がしますが、実際は違います。
「ごらく部に頑張ってもらう」という言葉の意味をもう一度考えてみて下さい。
そう、これをいい方に捉えれば、


かけてみるだけの魅力がごらく部にはある。




という事にもなると思いませんか?
切るには惜しい魅力がごらく部にはある。そういう判断がされたと思いませんか?

現時点では三期が未定? そんなの、これからのごらく部の実績で認めさせてやればいいんです。
そう、いい方に考えればこれは彼女たち次第だというチャンスを貰えたことと同義であり、それだけの判断を下させたのは、何よりも今までの彼女たちの頑張りの結果だと、そう思いませんか?


ごらく部が活動を継続する。
その事自体は確かに喜ばしく、嬉しいことでもあります。
でも自分は、ごらく部の活動が報われた、そしてチャンスも貰えたという事実の方が、凄く嬉しく思うのです。
なんてったって、今のアニメ業界結構苦しい所ありますし、駄作でスベったらいくら好きな人がいようがそれで終わりですからね……
※A○Bとかゴリ押しアニメ除く

元々、ゼロから始まって頑張り続けてきたごらく部です。
同じような時期に立ち上がったRO-KYU-BUを超えると、あの時点で確信を持って断言していた人なんていないでしょう。
サインを書いたり、UNOやったり、ラジオやったり、チョコレートで遊んだり、反省会したり反省会したり反省会したり…etc。
彼女たちが此処まで頑張ってきたから、ゆるゆりが此処まで続いた。
ゆるゆりは、ごらく部の成長の証なんです。

だから、いいじゃないですか。
彼女たちが頑張れば第三期が放送されるというなら、それはもう第三期確定と同じです。
だってそうでしょ。彼女たちならきっとやってくれるに間違いありません。

そして何よりも。
ごらく部とゆるゆりふぁみりーがこれからも一緒に走っていけば、
絶対なんだってできる。


――そうは、思いませんか?




※管理人の推測と妄想で書いてるので話半分で読んで下さいね?w