\アッカリーン/ > 津田ちゃんDay二日目


休みが休みになりません





毎週末毎週末イベント行ってると体力回復もヘッタクレも無いよね。
おっぱいドリブルぼいんぼいん。風蛍です。

昨日のハマテレのEDでサラッと流されたドライブDVD企画に期待をしつつ、
今日はイベントで六本木に行って来ました。……物凄い場違い感が甚だしかったですけどまぁそれはそれで。
ヤクルトホールの「Lady Go」勢は置いておいて、こちらは津田ちゃんのイベント。
「携帯彼氏+」の舞台挨拶(ハイタッチ付)でした。

まぁ、あくまでも舞台挨拶な訳ですが、簡単にメモ書き程度のレポなどを。


会場到着後自動券売機でチケ引き取って、時間まで待機。
なんつうか外で待ってる人たちがもうどっかで見たことあるかのような人たちなのはご愛嬌。
10時からの上映開始に合わせて全員スクリーンの中へと移動していきます。

……多数の人がトイレに入って手を洗ってから上映場所に入っていったのは気持ちは分かる感じでした。自分もそうだったし(苦笑)


で、まずは舞台挨拶の前にまずは本編の上映会。
大体75分位の映像鑑賞会が始まります。
※ストーリーはこっちを見てね。

簡単に言っちゃうと、「イジメを受けて引き篭り中の主人公が携帯アプリにドハマリ→そのアプリを使ってた人が不審死→次はお前の番だ」って感じのホラー話です。まぁ当然そんなガチの奴じゃないですけどね。

で、津田ちゃんはその主人公をイジメてた女生徒の役ですね。
ネタバレいくないのでこの辺割愛ですが、イジメ役とか普段とは全然違う役回りですし、
ある意味新鮮な感じ、と言えばいいんでしょうかね。

そして制服が可愛い > をい



津田ちゃんだから、という部分を抜きにしても、
意外と面白かったな、ってのが最初の感想ですかね。
ホラー物らしく「きゃー!」ってなるようなシーンもあるんですが、スクリーンで見たせいもあるんでしょうけど、結構怖かったですもん。
言い方が悪いかもしれないですけど、普通に見れますコレ。
先週の携帯彼女+の方は行けなかったのですが、そっちも見てみたいなって思う位のいい映像作品でしたよ。
ちょっと飛ばし気味な描写もありますけど、まぁ尺の都合だよなーと。

そしてエンドロールで流れるみかしー&津田ちゃんによる携帯彼氏+の主題歌「ボーダーライン」
これが普通にCDで聞きたい、って思う程のいい曲で。
みかしーの可愛い系の声と津田ちゃんのしっとりとした歌い方の声が良い感じに合わさって凄くぐっとくる感じの曲になってました。
何故か「みか津田的なパジャマ旅行」ってイメージが湧いてきて、いや感じは違う筈なんだけどなぁと。
…………これCD化してくれますよねジェネオンさん???

やっぱり津田ちゃん歌上手いよね、ホント。
ホントおっぱいドリブルって連呼していた姿がまるで幻だとしか思えないよ!



取り敢えず携帯彼氏+と携帯彼女+をポチっとけばいいんですよね?w



で、上映終了後は舞台挨拶の時間。
メイン所の森田涼花さん、前山剛久さんと津田ちゃんの三人と監督の月川翔さんがステージの前に登場です。

うわ、マジ制服姿や……




まずは作品で演じてみての感想などを話していくワケですが、
メインヒロインのめぐみ役を演じた森田さんがマジの天然でこれがもうw
いきなり撮影してた時はプレイベートでも全然面白いことが無くて……とか言い出しちゃったからさぁ大変。
即効津田ちゃんからツッコミやらフォローが入る姿を見て、「ああ、この現場でも立ち位置はごらく部の時と全く一緒なんだw」という事を強く認識しました。
津田ちゃんが「すぅちゃんが……」と森田さんのことを呼んでたりする姿を見て、お姉さんみたいな感じだったのかなぁと妄想したり。

………手間の掛かる妹しかいないような気がしたのは気のせいですねきっと。うん。

で、ミュンたまでも一緒な前山さん話が終わった後に津田ちゃんの出番。
内容としてはこんな感じですかね。

・イジメっ子役は初だからしっかり出来てたか不安。


・一番頑張ったのはラストシーンの二人が和解する所。



最初の話はこっちもあれって感じですが、やっぱりミュンたまやら華劇やらもあって、普通に上手い演技だったんじゃないかなぁと思います。それに色々なシチュエーションを演じることにはゆりゆり劇場で慣れて………いや、アレは芸人だから駄目か。
森田さん曰く、普段はすっごく優しいのに撮影スタートと同時にいじめっ子の姿にしっかりと切り替わってたそうです。まるでドヤ顔への一瞬の切替のようですね、うん。

あと津田ちゃんが一番ラストのシーンは彼女の気持ちやらなんやらをどう表現するか考えながら演じたと言っていた通り、凄くいいシーンになっています。
なお微妙な何とも言えない表情から、満面ではないながらも少しだけニコッとしながら「おはよう」と言うシーンはグッと来るものがありました。
津田ちゃんもっと出番多くても良かったんじゃねーかなーと思わせる位でしたよ。


そんな感想を皆が一通り語った後は撮影で印象に残ったシーンを一人づつ語っていきました。

森田さんからは「ロケバス降りたら雪景色でびっくりした」となんだそりゃみたいな話を。
津田ちゃんや前山さんがちょくちょくフォローを入れてましたが、彼女は大丈夫なんだろうかと思わせる位舞台での言動がポケポケ過ぎでしたw

前山さんからは「役に合わせ髪の色を黒くしてたのに撮影後半になると色が落ちてきて困った」という話を。
雪景色の話といい、結構時間を掛けて撮影してたんだな、っていうのを感じさせるエピソードですね。

そして津田ちゃんからは「初回撮影時に雨でビシャビシャになりながらの撮影で大変だった」という話や「現場ではシリアスなのに控え室では弁当の話してたりでシリアスとの対比が酷かった」という話があったり。
女性陣三人でお菓子食べてるシーンが出てくるんですが、三人とも普通にお菓子ガチ食いだったよねという話をしてたりと、「また食べ物ですか?w」という安定のネタがあったりもw

あとその後の監督の話の際には初日が雨で酷かったこともあって、

津田ちゃんから「ああ、映像ってこんなに過酷なんだー」と思ったりしたとのコメントもあったり。




ぶっちゃけスクリーンの中の津田ちゃんは普段と違う感じだったんですが、
その現場でのやり取りはホント津田ちゃんそのまんまですね、ってやり取りばっかりでした。
携帯彼女+のみかしーの方も、監督から \アッカリーン/的に弄られたみたいな話もあったらしいですし、やっぱりそういう立ち位置になりつつあるんですかね?w


そうして皆から一言ずつ貰った後は宣材タイム。
カメラマンたちに向かって宣伝用の写真撮影時間です。
津田ちゃんピースしてたりと可愛かったな。キュアピースならぬ津田ピース。…………ごめんなさい、忘れて下さい。

で、撮影終了後は一旦舞台袖に戻りハイタッチの準備。
舞台前に長机を置いてキャスト三人を配置すると、ステージ前方観覧の人たちから順に移動開始。前山さん、森田さん、津田ちゃんの順番にハイタッチしていきます。
(ステージ右からの並び順通りですかね)

女性の参加者も多かったんですけど、森田さんと前山さんの二人よりも
津田ちゃんでのハイタッチで大喜びの奴が多いこと多いことw
うーん、紳士も淑女も津田ちゃんファンは流石だなぁ。

お陰で傍で待機してた係員がさっさと退けと言わんばかりに先に進めることも多々ありましたw

でも、津田ちゃんも一人一人にしっかりと言葉を返していて、今回の参加者にとっては凄く思い出に残るイベントになったんじゃないかな、と傍目から見てて思いました。

そして誰かやるとは思ってましたがやっぱり出ました \ヤッT!/言った奴w
くっそぅ、こっちだって考えてたのにwww早いもん勝ちが憎いwww

でもよくやったwww



会場の後ろの方からもやっぱり出たみたいな声が聞こえてきてましたし、
ぶっちゃけ遅かれ早かれ誰かしらがやってたでしょうねwww


で、自分も津田ちゃんとハイタッチしてきたんですが……

ハイタッチ前は極度の緊張から脚が震えて手も震えて。


ハイタッチ後は極度の嬉しさから脚の震えと手の震えが止まらなくて。




もう言葉なんて出ないよ



どんだけ緊張してたんだよって話だけど、マジで何言ったか覚えてないんだもん。


ゆるゆりをきっかけに津田ちゃんの事が好きになって。
それからいろんなイベントに行くようになって、いろんな姿も見るようになって。
そして、こんな近くで一言二言でも話したり触れ合ったり出来るようなチャンスまで貰えて。

そんな嬉しさを言葉で表そうとするなんて無理だって。



世界の色が変わる、っていうのはこういう事を言うんだろうなぁと、ふとそんな事を思いました。
そして、そんな気持ちを抱かせてくれた彼女に最大級の感謝を。





津田美波さん、ずっと応援してます。


大好きだぁぁぁぁあっ!!






いつかどこかで、この気持を欠片でも返せたら最高だなと思いました。