津田ちゃんドーン! > ドーン!


ハマテレリスナーの皆さんこんにちわ。風蛍です。
今日はハマテレビジョンの初公開録音です。

……

…………ええい、まどろっこしい!

コレについては語る必要なんてねぇ!即レポ行きます!!

ハマテレビジョン公開録音レポート、はっじまるドーーーン!





四谷を過ぎる時って「四谷で、ヨッ、津田やで♪」しか出てこないよね……
というのはどうでもよくて。
アキバで所要こなした後に都内某所(※一応隠します)に移動。
いつも思うけどさ、会場の最寄駅降りた直後にお前らの雰囲気すぐにわかるんだよwww
時間までTwitterでTL見ながら暇つぶし。コミケ原稿とか知らない(ぇ


集合時間の12:45を迎え、整理番号順に再整列開始。
整理番号的には140人程が当選だった模様。
(会場内に実際にいた人は120人ちょいだったみたいです)

10人単位で呼び出され列移動開始。
入場前の当選葉書確認時に妙なアンケートを渡されたので中身を確認。
ハマテレ歴、何処から来たか、質問や感想、ふむふむ。

「ハムスターの絵を描いて下さい」



………


………はい?





いきなり何をやらせるつもりんだろうこの番組……
そういや、今日は来てくれた皆にとってハードな企画になるかもとか
TLで呟いてたし……これもその一環かぁ……うん、仕方ない仕方な……

って描けるかぁ!(きしゃー




取り敢えず頑張って書いたけどいきなりの難問に頭抱えてました。
これ全員面食らっただろうなぁ……いや、でもハマテレならやるかとでも思ったのかしら……どっちだろ。

アンケートを書きつつ会場に置かれたプレゼントBOXにお手紙を入れつつ。
ホント、津田ちゃんに出会うまではこんな事した事無かったのにね(苦笑

会場は規模が規模なので出演者の位置と近い近い。
最後列の方でしたけど、ぶっちゃけこの程度なら十分過ぎる距離です。
モニターに映し出されていたのは昨日のハマテレで描かれた
「ゲルニカ」「ムンクの叫び」「モナリザ」の3種類の絵画。
………うん、津田ちゃんは犠牲になったのだ………(合掌



会場前にぶっちゃけ皆わかってるよね的な諸注意が入り、
定刻になりいよいよ公録開始。

いつもの番組前振りトークから開始……なのに、
「皆が『フンボ』コールして迎えてくれる」とか無茶振りからスタート。
フンボってなんだよフンボってさぁwww


……と言う事で、観客席の皆の「フンボ」コールの中三人が登場です。


「Sing a Song Aroud!!」を既に見た方は分かると思いますが、
あのジャケの衣装そのままで三人が会場登場。
――やっべ、津田ちゃん超可愛い――
軽くイキそうでした。MLBで大活躍する某野球選手みたいに。


自己紹介の後は「ドーン!」で行う出欠確認。
何を言っているかわからないと思うが、大丈夫だ。ボクにもわからんwww
超大雑把な「○○な人―?」に対して「ドーン!」で答える会場。
もうなんなんだよこの会場。ラジオの公録じゃないんですかコレ?w
会場本当にテンションたっけーなー。自分も含めてだけどさ。

その後はまぁいつものように番組がスタートしていく訳ですが、
ここでちゃちゃから驚愕の宣言が。


「――今日は、リスナーの心をバッキバキに折っていくので覚悟して下さいね♪」





………


馬鹿、馬鹿なの?




何処にリスナーの心を折りまくって帰らせるラジオがありますかw
正直この時点でもうツッコミが追いつきません。あー、ホント腹痛ぇ……


1:クイズ 「ドーン!」チャンピオンカーニバル




公録一発目の企画はクイズ 「ドーン!」チャンピオンカーニバル。
……はい、何を言っているのかよくわかりません。

まぁ、ぶっちゃけ単なるクイズです。
ただし正解には必ず「ドーン!」が何処かしらに付いてくるので、
その部分をしっかり言わないと正解にならない、という変則ルールです。
ようは……

「お や こ ど ん」



ではNGとなり、

「お や こ ドーン!



の場合は正解という事ですね。
本当に誰だこの企画考えついた奴は(褒め言葉

そして「ドーン!」ですが、ハマテレには最強のチャンピオンがいますので、
挑戦者を会場の皆から選び、チャンピオンと対決するという仕組みに。
ぶっちゃけ言っちゃうと、

「会場で『ドーン!』が凄い奴3人選んであかりちゃんと対決だ!」

という企画で御座います。本当に誰だこの企画考えつ(ry


で、まずは会場予選。

「Q:西郷隆盛の愛称は?」

………おー、いるいる。命知らずのリスナーが沢山いるwww
手を挙げた皆の中から津田ちゃんが選んだ一人が回答。

「西郷ドーン!」「正解っ!」

まずは一人決定です。
じゃあ次の問題……かと思ったら、

「今の西郷ドーン以上の答えを知っている方は挙手してね♪」


ちゃちゃ、何をwww



まさかのアンコール。
次の人もその次の人も「西郷ドーン」だけで選びきりました。
もっともっと、じゃねぇよ!どんだけリスナーに要求してんだよ!!
………まぁ、それに答えるリスナーがパネぇ訳ですが(苦笑
ぶっちゃけアレには勝てん。……ボクもまだまだ修行が足りませんね。

そして挑戦者が決まったトコロでチャンピオン原嶋あかりが登場。
チャンピオンベルトもといチャンドーンベルトを持っての入場です。 ……って、ベルトの真ん中がどん兵衛www
なんというこの手づくり感満載の小道具www

自信満々に入場してきたチャンピオンと挑戦者三人。
――第1回ハマテレ杯争奪ドーンカップ、はじまります > 違っ


クイズで出てきたのは次のような感じ。
(設問の詳細は覚えてないから簡単に)

1:野菜などを揚げたものを丼の上に乗せたもの。
   → 答:天ドーン!

2:お笑いでネタをもう一回繰り返すこと
   → 答:天ドーン!

3:飲めや歌えやの大騒ぎの事は○○騒ぎ?
   → 答:ドーンちゃん騒ぎ

4:童話桃太郎。大きなモモが?
   → 答:ドーン!ぶらこ、ドーンぶらこ!

5:悟空はカメハメ波、ピッコロは魔貫光殺砲、じゃあ天津飯は?
   → 答:ドドーン波

6:雲が多いイマイチな天気のこと
   → 答:ドーン天



………もうね、笑うどころじゃないのコレw
4番目の桃太郎の時なんてあかりちゃんが回答したら……

津田ちゃん「じゃあそれをスロー再生でお願いしますw」



とか無茶振りが入ってくるしwww
そしてそれをやり切るあかりちゃんホント凄ぇぇぇぇぇぇぇえええっ!!

……一応この時点でチャンピオン2、挑戦者2でどちらもマッチポイン卜。
そして、最終問題となるかと思われた次のクイズがコレ。

8:ステーキのチェーン店の名前




観客: ( ゚д゚)ポカーン




自信満々に手を挙げたあかりちゃんに対して、
挑戦者を含め観客席側誰も回答わからず頭の上に?が浮かんでいます。
※実はこんなのがあるらしいw

取り敢えずチャンピオンに回答権が与えられるも、
「でも、此処で答えちゃったら面白くないし」と自信満々に挑戦者に回答権を譲った男前なあかりちゃん。
じゃあ、挑戦者どうぞ……って、だから答えわかってないんだってwww

「えー、答えはぶっちゃけそのまんまです♪」

というちゃちゃのヒントでようやく回答。

「どーん!」

「……不正解っ!」



津田ちゃん判定辛っ!!??
今のドーンで駄目っすか、まじですか。

と言う事で回答権がまたチャンドンに戻ってきた訳ですが……
此処で何と、あかりちゃんが実は回答をわかってなかった疑惑が浮上。

「ドン・キホーテだと思ってた」



………

…………あかりちゃん、ドン・キホーテはステーキ屋じゃないよ…………


と、とは言えそこは流石チャンピオン。
渾身の「ドーン!」で津田ちゃんからの正解を引き出します。


「原嶋さん、その視線は何処に向いてるんですか?」



「未来です」




あwかwりwちwゃwんw





2:ハマスター専属漫画家発掘プロジェクト




2番目の企画はハマテレビジョンが企画中のアニメ「ハマスター」の
専属漫画家さんを見つけようという企画です。

………はい、この時点で嫌な予感しかしませんね、皆さん。
ぶっちゃけその予想であっています。

「皆さんに会場前のアンケートでハムスターを描いて貰ったと思うんですけどー」


「その中からスタッフが選んだ優秀作品からもっともハマスターに合ったものを選び」


「ハマスターの専属漫画家としてオファーをしようという企画です♪」


「……と言う事で、まずは最初に選ばれた4つのハムスターを目の前に貼っていきます。拡大コピーの奴を」




………

やっぱりかぁぁぁぁあっ!




そうして貼り出される4人の手により描かれたハムスター。
普通に上手すぎるものもあり、ネタに走ったものもあり、
どう書けばいいかわかんないけど取り敢えず描いてみたというのもありと、まさにカオスな惨状としかいいようがありません。
リスナーに書かせりゃいいんじゃねーのこれ、とは思っていましたが、
公開録音の会場で書かせるとは露も欠片も思いませんでした……

しまいにゃ貼り出された作品の作者に「今の心境は?」とか無茶振り。
どんだけリスナーのネタ回答期待してんだよこの番組はwww
………そして何でみんなそんな即興で珍回答出来るんですか?w

うん、リスナーの頭はきっとおかしい(結論


で、一番の優秀作品を選ぶ際、
会場の皆が回したタオルの勢いで決定、という訳の分からない決定方法をやった結果、
会場の埃がブワッと巻き上がる位の勢いでタオルが回されましたwww
おwまwえwらwがwんwばwりwすwぎwたw

結果は「ドーン票」と言う事で2名が専属漫画家として活動決定。
……ギャランティとか大人の事情は裏でお話するそうですよ?w
もうね、ホント何なのこの番組。




3:参加者からの質問コーナー




………ようやくまともな企画が………(遠い目

会場前のアンケートで書かれた質問に3人が回答していくコーナーです。
普通ですよね。この時点ではな!

最初は「今まで一番の無茶振りは?」という質問。
3人とも色々あり過ぎて決められない様子で、過去の悲惨な思い出話が次々出てきます。
一番最初の変顔10秒間からスタートして、ハマティーとか空気イスとか。
………どんだけSなんだよこの番組プロデューサー………


※目の前の3人は声優です。




2番目はチンチロの旅第二弾として高速ドライブの旅希望というお願い。

「私免許持ってないし」「あ、私もー」
「無理無理。私ペーパーだもん」

自らペーパードライバーを自認し、デスドライブを主張する津田ちゃん。
……うん、流石に天国への片道切符は駄目だよね。
ということで、この企画は恐らく流れる模様。
どうせ代わりに変なの考えるだろうけどさ!ねっ、公式さん!w

そして3つ目の質問。
―――これが悲劇の始まりだったのです

質問:「皆さん空気イスとか大変なことをやってきましたが」
「うんうん」
質問:「その空気を一緒に感じてみたいです。皆で一緒に」
「………」


………


凍り付く会場




え、ちょっと待って。
空気イスの雰囲気を味わってみたいということは、それってつまり……

「じゃあ、次の質問に答えている間は会場全員で空気イスをやります」





ちょ、マテぇぇっ!?




雰囲気を感じてみたかったじゃないよ!
会場全員で空気イスとかどんな罰ゲームだよ!あれ見た目以上にキツイんだよ!
だからいくらなんでも流石に……

「3、2、1、スタート」


ああもう、やったるさ!


という訳で、3人が次の質問を答えている間中は皆で空気イスタイム。
次の質問は「番組当初から印象が変わったトコロ」というものだったのですが、
ぶっちゃけ3人ともまともにしゃべれませんw
そして会場はといえば……巻いて巻いてコールの連発ですwww

だけど、こういう時に限って言葉が出てこないハマテレ三人娘。
そして、ぷるぷる震え限界を迎えつつある太もも。
痛い、本当に痛いっ……!?


………


…………終わった時には、皆ぐったりしてました。




ボクたち、ラジオの公開録音に来たんですよね確か……?


この後はEDを迎え3人が撤収……と思ったら、

「私たちが会場に戻るためにはカツオコールが必要なの!」

というまたまた意味不明な煽りにより会場が一斉にカツオコール。
そしてカムバックアゲインなハマテレ3人娘。
つうか何処からカツオが出てきたんだよちゃちゃェ………

戻ってき3人の手により、今度はお楽しみじゃんけん大会。
商品は勿論昨日のハマテレでの告知の通り。
3人娘が書いた名画の絵がプレゼントされます。
(オマケでかっさんの名古屋土産もあったけどw)
津田ちゃんのゲルニカ欲しいなぁ(じー

………とは言え私のじゃんけんの弱さは折り紙付きなので勝てる筈も無く。
一回戦負け連発でじゃんけん大会終了でした。
うん、わかってたよこの結末は………(血涙


そしてじゃんけん大会が終わった後はようやく番組終り……

「あー、忘れてた」
「えー、何を?」
「英会話を勉強したことのあるリスナーに対して英語で感謝の気持を述べるってちゃちゃ言ってたのにやってないじゃん!」
「そんなこと言ってないよ!」
「そんなことって?」
「だから、英会話を勉強したことのあるリスナーに対して英語で感謝の気持を述べるって」
「「はい、今言ったー!!」」



騙 し 討 ち w





………と言う事で、何故かちゃちゃだけ再登場。
頭の中の知識をフル活用しての英会話トークのお披露目です。
ちゃちゃ……頑張ったよ、うん……頑張ったよ……


そしてちゃちゃが撤収し、ようやく本当にイベント終了。
後ろの列から順に会場を後にしていくだけ……だったのですが、
「津田ちゃんたち3人が出口で皆をお見送り」&「リスナーたちによるドーン大会」勃発により
単なる撤収が更なるカオス空間を招くことにwww

皆が撤収する際に津田ちゃんたちがお見送りしてくれる訳ですが、
そんな彼女たちに向けて皆が「ドーン!」とやっていく訳ですよw
それに3人も返してくれたりして……ほんともう、なにアレww
残された会場の方は聞こえてきたドーンに大爆笑してたらしいけどwww


……で、自分は撤収2列目ですぐ会場出たんですが、
会場出たら本当に津田ちゃんがそこに立ってて、すっげぇ距離が近くて、
なんかもう、脳内瞬間沸騰頭の中真っ白け状態になった自分は……


「津田ちゃん、ドーン!」




はい、馬鹿ですねw
声掛けられるタイミングだったのにお前もそれかよ、って話ですよね。
でも何と言うか、あの場の流れというか雰囲気はドーンだったんだよ!

………たださ、そんな突然振られた「ドーン!」に対しても
津田ちゃんが「ドーン!」って本当に返してくれてさ………


生きてて良かった




って本当に思ったもん……
今日の「ドーン!」は自分の大事な思い出になりました。
本当に津田ちゃんありがとう。大好きだよ!

そしてこんな楽しい公録を企画してくれたハマテレ関係者、
佐々木智代さん、原嶋あかりさんに本当に感謝です。
今年自分が行った中でも1・2を争う程面白いイベントでした。
ハマテレ、サイコーだぁぁぁぁぁぁぁあああああっ!!!



………ったく、墓に持ってかなきゃいけないものが増えたなぁ(遠い目