\アッカリーン/ > 挨拶


はーい、今週の風蛍くんはー?

・終わらない、お仕事。


・一般販売があるというのなら、まずその幻想をぶち殺す


・勝ち点3の行方に一喜一憂する日々のハジマリ



で、お送り致しましたー。
またのご来店をお待ちしておりまーす。


























































Poterico > ……
Poterico > ……ねぇ、文緒ちゃん。
Judgement.H > なに、姉さん?
Poterico > このサイト、いつの間にかリニューアルしてるわよね?
Judgement.H > そうね。
Poterico > なのに、私たちの出番って、まだ一回も無いわよね?
Judgement.H > ……そうね。

Poterico > おかしくない!?


Mai.A > お、お姉ちゃん。落ち着いて、ね?
Judgement.H > そうそう。……あ、そうだ。はい姉さん、ぽてりこ。
Poterico > ………
Poterico > ………
Poterico > ………
Poterico > ………
Poterico > ふぅ。
Poterico > ごめんね二人とも。お姉ちゃん、つい取り乱しちゃって。
Mai.A > ううん、そんな事無いよ。
Judgement.H > そうそう。姉さんがそう言いたくなる気持ちもわかるし。
DeathMarch > ――また新作が出るから焦っちゃったんだよね?
Judgement.H > ――また人気投票の順位が下がるから焦ったんだよね?
Poterico > ………あれ? いま私凄く酷い事言われてないかしら?
Mai.A > そんなことないよ。
Judgement.H > そんなことないよ。
Poterico > ………二人とも仲が良くてお姉ちゃんはうれしいなー。
Mai.A > ……でも、確かにおかしいよね。
Judgement.H > そうね。このサイトの主役は私たちだった筈なのに。
Judgement.H > いつの間にかわけが分らないトップ絵に変わってるし。
Mai.A > こんなの絶対おかしいよ。
Poterico > そうね。
Poterico > これは………由々しき事態ね。
Judgement.H > このままだと、アイツ私たちの事無視するかもしれないし。
Mai.A > えっ。流石にそれは無いんじゃ……
Judgement.H > 甘いわね麻衣。今のアイツには何を言っても聞こえないわ。
Judgement.H > ――あの、重度のYRYR中毒者にはね。
Poterico > そうよ麻衣ちゃん。
Poterico > このままだと、いつの間にか私たちの代わりに
Poterico > 京子ちゃんや結衣ちゃん、ちなつちゃんが出てきてもおかしくないわ。
Mai.A > ……あれ、もう一人いなかったっけ?
Poterico > とにかく、これは風ノ音存亡の危機なのよ!
Judgement.H > そうね。風ノ音の真の主人公が誰なのか
Judgement.H > あいつには、もう一度教えて上げる必要があるわよね。
Poterico > けど。どうしたらいいのかしら?
Poterico > 今の私たち、もう存在感が \アッカリーン/しかけているし……
Judgement.H > そうね……
Judgement.H > 次はもっと濃い目のネタで一ついかないと駄目ってことかしら。
Mai.A > 濃い目のネタ、かぁ。
Mai.A > どうしたらいいんだろう?
Judgement.H > ………
Judgement.H > ………
Poterico > ………
Poterico > ………
Mai.A > あ、あれ? どうしたの二人とも???
Poterico > ねぇ、麻衣ちゃん。
Mai.A > な、何かな?
Poterico > ………
Poterico > \アッカリーン/って奴、麻衣ちゃんやってみない?
Mai.A > ………

Mai.A > えええええっ!!??


Judgement.H > そうね、麻衣ならいけるわ。
Poterico > ええ、麻衣ちゃんの可愛さと愛くるしさがあれば、
Poterico > この世に堕とせないものはないわ。
Mai.A > えっ、ええっ!?
Judgement.H > 麻衣。全てはお前に掛かっているんだ。
Poterico > 麻衣ちゃん、私達の命運、貴方に託したわ。
Mai.A > 勝手に託さないでよぉぉぉぉぉぉっ!!
Judgement.H > よし、それじゃあやってみようか。
Poterico > そうね。女は度胸、何でもやってみるものよ。
Mai.A > だったら自分たちでやればいいじゃんっ!!
Judgement.H > あのね、麻衣。
Judgement.H > 世の中には、やって良いことと悪いことっていうのがあるの。
Judgement.H > …‥ほら、私たちってそういうキャラじゃないし。
Mai.A > 私もそうだよっ!?
Poterico > 大丈夫よ麻衣ちゃん。それじゃあいくわよ。
Mai.A > えっ、ええっ?
Judgement.H > せーの
Judgement.H , Poterico > 麻衣ちゃーん
Mai.A > ………
Judgement.H > もう、何恥ずかしがってるのよ。
Poterico > ほらほら、もう一回いくわよ。
Mai.A > ううう、二人の馬鹿ぁ………
Poterico > じゃあ、準備はいい?
Judgement.H > それじゃあ、せーの
Mai.A > ううううう、もう、どうなっても知らないんだからね……

Judgement.H , Poterico > まーいちゃーん








はーい。

風ノ音、はっじまるよー♪









Judgement.H > ………
Poterico > ………
Mai.A > あ、あれ? どうしたのかな二人とも?
Mai.A > 言われた通りにしたのに、何で二人とも黙ってるのかな? カナ?
Judgement.H > ………
Poterico > ………
Judgement.H > ………
Poterico > ………
Judgement.H > ………どうしよう姉さん、本当にやっちゃったわあの子。
Judgement.H > 思いっきり媚っび媚びで。
Judgement.H > しかもMAXコーヒーの中に更に砂糖を大量に入れたぐらい甘っま甘で。
Poterico > ……そうね。これが若さって奴なのかしら。
Poterico > 私には真似出来ないわ。
Judgement.H > 私だって無理ね。
Mai.A > うわぁぁぁぁぁあああんっ!!??
Mai.A > 二人の馬鹿ぁぁぁぁぁああああっ!!